暮らし - ヴィヴァでの生活 -

入居者の声
毎日のティータイムが元気の秘訣
野原さん(92歳)は、ヴィヴァハウスご入居の第1号さん。数年前に脳梗塞を患い、退院後は老健を転々とされたそうですが、最後にご家族が見つけてくれたのがこのヴィヴァハウスでし た。

「ここは医療も行き届いているし、何といっても先生が一緒に住んでくれていることが、とても安心できます。スタッフさんも皆優しくて親切にしてくれますよ。」その後リハビリにも励み、一時は要介護5だった状態がどんどん快方に向かい、要支援にまで良くなりました。

お話し上手でユーモアたっぷりの野原さんの毎日の楽しみは、1階のサロンスペースで他の入居者の方々とお茶やお菓子を楽しみながら、おしゃべりに花を咲かせることだそう。
「この歳になると、なかなか難しいことはできなくなるもんでね、なるべく簡単なことを、自由にのんびりやることを考えるようになるものですよ」

無理せずマイペース、そして毎日のティータイムが元気の秘訣のようです。

裏方さんの声

ヴィヴァの台所を預かる、厨房スタッフからのメッセージです。
―私たちは365日、入居者の方々が飽きないメニュー、味付けをと考えながら献立を考えています。 栄養バランス、塩分はしっかりと管理し、食材選びから大きさ、固さ、咀嚼のしやすさも考えたメニューをご用意するのは大変ですが、みなさんがおいしく食べてくださる姿がとても励みになっています。

毎日安全でおいしいものをご提供するのはもちろんですが、ひとつでも多くの「おいしい」「ありがとう」「ごちそうさま」というお声が聞けるように、ひとりでも多くの方の表情をニッコリとやわらかくできるように、心をこめて調理しています。

・株式会社トモGifu 国清さんのお話(→トモグループHPはこちら
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